人を知る

INTERVIEW
黒木 樹奈

2015年入社/栄養士

産休・育休の取りやすさ

私は、2回、産休・育休を取得させてもらいましたが、育児を中心に考えてくれて、勤務時間も最大限都合を聞いてくれます。子どもが体調を崩した時、早退しないといけないときもありますが、みんな嫌な顔をせずサポートしてくれます。1回目の育休復帰の際には、かなりブランクができたので不安なことが多かったですが、産休前に一緒に仕事をしていた上司から細かくフォローしてもらえたので、スムーズに復帰できました。“この業務は、この人だけしかできない”ということにならないように、管理栄養士・栄養士が普段から業務の幅を広げるよう計画的に業務修得を進めていく体制があるので、何かあっても、お互いカバーし合える環境ができているのがいいところですね。

産休・育休から復帰されて、
変化はありましたか?

本部のマネージャーが事業所に足を運んでもらえる回数が多くなったように感じます。その際には、マネージャーに自分の考えを相談したり、アドバイスをもらったりして、自分が考えている方向性や判断が合っているかを聞いて確認しています。私自身が事業所の中での年次が高くなってきたこともあり、後輩の管理栄養士・栄養士に正しく指示を出したり、フォローしたりできるように、という意識は強くなったかもしれませんね。近年は1年に2回、フィードバック面談の機会もできたので、自分の普段の仕事がどのように評価をされているのか、次に何を頑張っていけばよいかを示してもらえるので、目標を見失わずに仕事に取り組めています。

以前から本部と事業所の距離を遠く感じたことはなかったですが、最近は年々縮まってきているように感じます。

仕事以外の時間は子育てで息が詰まってしまいそうにもなりますが、職場ではパートさん含め、様々なスタッフと話をして、休憩時間には雑談もできるのが、私の中ではリフレッシュになっています。

今後の目標

現在、食数がNishiki Foodsの中で最も多い病院で勤務していますが、発注業務にチャレンジすることになっています。発注業務自体の経験はありますが、ここまで食数が多い規模の発注をしたことがないので、しっかりとこなせるようになって、管理栄養士としての自信をさらにつけたいですね。食数が多い病院なので、従業員も80名を超えています。責任者数名ではスタッフをまとめきれない人数だと思うので、率先して自分から周囲のスタッフに声かけをして、困っていることや悩んでいることなどをキャッチし、職場の人間関係がうまくまわるように調整をして、バックアップができる人材でありたいと思っています。

2016年新卒入社。複数の病院で管理栄養士として勤務した後、2度の産休・育休を経て、職場に復帰。育児・子育てにも奮闘中。

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